2011年2月12日土曜日

【2/6】春秋座・能狂言、岡崎神社、熊野神社、ニャンコ

再び京都。しかも最終目的地はまたまた京都芸術劇場。

【熊野神社】
東山大路と丸太町通りの交差点に鎮座。元々は熊野大神を勧請したのが始まりなのだが、祭神はイザナギ、イザナミ、天照大御神、速玉男尊である。
御手水が鳩の水浴び場と化してしまって、とても使える状況ではなかった(苦笑)。熊野権現で神獣は八咫烏なので、鳥には優しいのかな?


【岡崎神宮】
先週、御朱印が頂けなかったので、再訪。前回の投稿で、能舞台のことを書くのを忘れてた。ぜひ有効活用して欲しいが、野外舞台は難しいかなぁ?

【狸谷不動尊】
ヨメのリクエスト。前回と同じなので省略

【春秋座・能狂言】
野村萬斎師なので、ヨメがチケットを取る。始めに狂言、万作師の「舟渡聟」。万作さん、あと何回見れるか・・・。
んで、観世銕之丞師シテ・野村萬斎師アイの「邯鄲」。個人的には囃子方の面々が豪勢で嬉しい(笛:藤田六郎兵衛、小鼓:大倉源次郎、大鼓亀井広忠、太鼓:前川光範)。邯鄲は何度も見ていますのであらすじは頭に入っているが、どうもオチが腑に落ちないです。
今回は橋掛かりではなく、歌舞伎と同じ花道(観客席をぶち抜く、アレ)を使う演出。シテの帰り途中で拍手が起きなかったのが、一番良かった。

【ニャンコ】
京都芸術劇場(京都造形芸術大学)前の大階段に居たニャンコ。先週(1/30)もいました。
右耳欠けってことは、去勢済の地域猫かな?その割には欠け具合がおおきいので、ただの喧嘩傷?

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