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2015年9月28日月曜日

【9/28】別府地獄めぐり:別府→大分

九州最終日。すっかり観光モードです

【別府温泉地獄めぐり】
むか~し、小学校の修学旅行以来?

別府から大分市へ移動しつつの神社巡り

【火男火賣(ほのおほのめ)神社】
やまなみハイウェイ入り口、坊主温泉から下った所に鎮座。鶴見岳山頂に奥宮が、中腹に中宮があり、ここは里宮だったらしい(帰ってきて知った)。上宮でも御朱印貰えるんだろうか?

【朝見神社】
扁額の「八」が向かい鳩です

【大分春日神社】
大分市内、西側海寄りに鎮座。
【大分縣護国神社】
ここの縣護国神社も広大ですねぇ
【若宮八幡神社】
JR日豊本線と久大線が分岐するあたり。真新しいバイパス横で、それに伴って引っ越ししたのかな?

【長濱神社】
大分県庁そば。これにて打ち止め~

大分港側の銭湯(温泉?)に入って、さんふらわぁにて帰阪。おつかれっしたぁ~
【おまけ】
夜明け前の明石海峡大橋

2013年6月30日日曜日

【6/30】梅雨だから?水神様巡り

温泉に行こう!ということで、入之波温泉山鳩湯に。ならば、途中の神社にも寄るべし。結果的に水神様廻りになってしまった
【都祁水分神社(つげみくまりじんじゃ)】

名阪国道・針テラスの近所。のどかな田園風景の一角です。たまたま、お宮参りのご祈祷やってるタイミングでした。ご祈祷が終わって宮司さんに声をかけて、御朱印を・・・・・御朱印は書き置きのみとのこと。印を別の所に保管している、との事。最近は頂けるだけでラッキーと思うようになってきた自分が居ます。
ここと宇陀、吉野、葛城4つで大和国水分四社。水分(みくまり)神社は畿内で、それも奈良に集中的に祀られてます。内陸だから、水には苦労したから?
杉の香りが香る、良い雰囲気の神社です。

【墨坂神社】

都祁から宇陀に行く途中、「墨坂神社こっち」という看板につられて。榛原駅の近く、芳野川(でよい?)のそばに鎮座。神殿後に鎮守の森、という奈良山間部ではお馴染み。神紋は「丸に右別れ立ち葵」、初めて見た。帰って調べてみると、左別れなど色々なバリエーションあるですね。
社務所の雨戸は開いていていたのだが、人の気配なし。なので、御朱印頂けず。

【宇陀水分神社】

榛原駅から更に南下。菟田野に鎮座。本殿は隅木入春日造で建造年が判明しているモノでは最古。というこで、国宝指定されており、タイミングが良ければ神域に入って解説頂ける(有料)。頼んだら、「これから出張で・・・」と言われてしまった(涙

【丹生川上神社中社】

丹生川上神社は天川村(上社)・川上村(下社)とあるが、今回訪れたのは東吉野の中社。水神として崇拝されており、主祭神は罔象女神(みづはのめのかみ)。目の前に高見川の清流が流れ・・・ん?丹生川上神社上社と同じロケーションだ。神殿構造も上社に似る、拝殿から階段で上がった所に本殿。
ちなみに、丹生川上神社それぞれの関連は無いそうです。上中下は位置関係や社格の上下を表すものですらないとのこと(by Wikipedia)

【入之波温泉】

我が家ではお馴染み。169号線沿いの温泉といえば、ここ。2年ぶりですか。

2013年1月19日土曜日

【1/19】湯の峰温泉

朝起きてお茶を飲んでいると、嫁が「湯の峰温泉行きたい」と宣った。ならば行くぞ、ということで。どうやら、夕方の情報番組に紹介されていたらしい。紹介せんでも、余りある有名な温泉なんだけど・・・・・。

9:30に自宅出発。この時点でつぼ湯は諦めてました。普通、入れるとは思えません。
近畿道→阪和道→御坊道→阪和道→白浜→中辺路で本宮に到着。途中雉丼を昼飯に食す。鶏よりもあっさり系なお肉?
湯の峰温泉到着は14時前。公設無料駐車場に車を停めて、公衆浴場に向かう。手前には川沿いに源泉があって、横には東光寺が。本尊は薬師如来とのことだが、御簾は閉じていた。日光・月光菩薩の脇侍仏は御簾の上段に。
そばを流れる川の上流には、かの有名な『つぼ湯』が見ゆる。これも世界遺産なのね。

一応、無理だと思うが、「つぼ湯は何組待ち?」と聞いてみたら、『今入ってる人の次』・・・・・・ん?

  な、なんですとっ!? Σ(°Д°;≡;°д°)

当然入りますよ。15分ほど待ちましたが、そんなの待ったうちにならん。湯船の写真はこちら。

仕切り板の間から陽の光が入り、湯船がとっても幻想的。青みがかかった乳白色のお湯です。内湯は殆ど透明の湯ですが、管理人のおじさん曰く、公衆浴場(内湯)と違って、アルカリ性が高いそうな。
でも、何であんなに人が少なかったんだろう・・・・(謎

その後、熊野本宮にご挨拶して帰投。本宮大社も人少なかったですが、こっちは16時頃だから

2011年11月4日金曜日

【11/3】洞川温泉郷

台風12号の風評被害でスッカラカンとの噂の洞川温泉へ。泊まりで翌日はみたらい渓谷にて紅葉を愛でる。

【黒滝・河分神社】
駐車場は無かったので、村役場の駐車場を借りて、徒歩で向かう(五分ほど)。当日は秋祭りとのことで、女の子が奉納する舞の最後の練習をしてました。
歳神は春日大社分祀だが、元々は宇迦之御魂神を祀っていたらしい(役場HPより)。神社の雰囲気は丹生川上神社下社に似ている。御朱印はなし。


【洞川温泉】
晴れの特異日にもかかわらず、昨日まで雨予報なんて言ってなかったにも関わらず、雨。
宿に車をおいた後、観光案内所にて紅葉刈りウォークラリーのスタンプシートをもらって、温泉街道をブラブラと。
■洞川八幡神社
観光案内所からすぐ。面不動鍾乳洞の真下にあたる所に鎮座。役小角に縁ある神社とのこと。社殿横にそびえ立つ杉の木が印象的。

■竜泉寺
大峯山内「一の行場」として水行が行われる寺社。本尊は聖観音、と見たのだが、Wikipediaで調べてみると弥勒菩薩とな。本堂向かって右側には八大龍王堂があり、本来はこちらがオリジナル。
本堂正面の池周辺は紅葉が綺麗であった。


■母公堂
役小角が大峰山に入った時に、母の白専女が無事を祈るために結んだ庵、と伝えられる。特に境内と呼べるモノもなく、道端に建っている。祀られているのは中央に白専女、左に役小角と不動明王、右に僧形八幡神像とお大師さまだったと記憶。

大峯の山登りのための駐車場が目の前にあり、既に下山した男性がお接待受けて休憩中。

■お宿
泊まったのはあたらしや旅館。掲載許可受けてないけど(忘れてた)。玄関横にはムーミンと仲間たちが出迎え(笑
本当に風評被害で大変らしく、当日もウチを含めて3組。部屋は12畳位あるのか?な玄関上・二階の大部屋を2分割していた。修行の時期には大部屋で使うんだろうなぁ・・・。
食事はぼたん鍋、イノシシ肉です(写真左)。脂身が多かったのですが、クドクなくて美味(甘みが強い)。味噌の味付けも旨し。鹿肉の刺身(写真右)は好き嫌い有りそうだが、私は好きな部類。馬肉に似てるか?

派手な温泉街よりも、こういう静かなところの方を好むようになってしまった。歳喰ったって言うな。

2011年5月7日土曜日

【5/7】葛城と天川の神社、入之波温泉

日本三大弁才天のひとつ竹生島に行ったので、今日は天川村の大辯才天まで。GWの疲れを癒すべく、温泉も。

【葛城一言主神社】
葛城で一言主って言ったら、役行者との力比べだよね、と思って寄ってみたら、境内には土蜘蛛の謡(能楽)の解説が。こんなところで土蜘蛛とはねぇ・・・。
御朱印はスタンプのみとの断りが。その分ちょっと安め。

【高鴨神社】
全国加茂神社の総本宮とのこと。境内の雰囲気が良い。紅葉の綺麗な頃に、また来たいなと思わせる神社。高天彦神社の御朱印も合わせて頂く。

【高天彦神社】
葛城山麓にある。全国あっちこっちに高天原があるのね。氏子さんたちの奉仕中でもあり、ちょっと遠慮がちに参拝。

【葛城水分神社】
どうせなんで、行ってしまえ~、だったのだが、場所がよくわからず通りすぎてしまった。309号旧道沿いにある。

【丹生川上神社下社】
参拝して御朱印をいただいていると、社務所の方が御朱印帳に喰らいついた。昨年度まで住吉神社でお勤めだったそうで、拝殿の中に入れていただき、お話を伺うという貴重な体験をば。終いには「度会」ってことでお供えの果物まで頂いてしまった。
鳥居向こうの大きな建物は拝殿。その奥から、傾斜を上がって本殿がある。本殿まで上がれるのは年一回だけだそうです。

【天河大辯才天神社】
本日の本命。日本三大弁才天のひとつ。行ったときにはご祈祷の真っ最中で、な~んか参拝もはばかられる雰囲気でした。

【みたらい渓谷】
天川村から入之波温泉に向かう途中にあった山間の渓谷。アクセスに309使うところが、ちょっと変態入ってますね(w。

【入之波温泉・山鳩湯】
大迫貯水池の奥、湖の傾斜地にこびりつくようにある温泉宿。泉源は貯水池建設のために一度は水没したものの、再度掘り当てたらしい。公式サイトによると、含炭酸重曹泉で、最初は硫黄臭を含む無色透明。数時間後、淡黄褐色に着色する。湯船は硫化カルシウムが固化している。湯温はヌルめで長湯もしやすい。その分湯あたりする方が多いらしく、注意を促す張り紙が貼ってあった。
左下の湖面近く谷合にある建物が温泉宿です。