2013年7月28日日曜日

【7/28】甲賀の神社

仕事がとっても (゚∀゚)アヒャ
神頼みでもせんと、やっとれんのです

【油日神社】
新名神甲南ICまでふっ飛ばして、広域農道経由で油日まで。神社の後に控える油日岳を御神体とする。なので、祭神は油日大神。楼門は国指定重要文化財に指定

氏子さんが草刈りで集まっており、御朱印待ちの時に「ここで大奥の撮影あったんやでー。嵐の二宮くんとか来てて、お祭りの時よりも人多かったわ~」などの情報をいただく。調べてみると、清盛の撮影実績もあるらしい。

【矢川神社】
神社表記に吊られてフラフラと。甲南町に鎮座。「甲賀開拓の祖神」らしい。祭神は「大己貴命」・・・大国主命ですな

社務所にて御朱印頂こうと思ったら、「ウチはやってないんです」とのこと。無いものはしゃーないです。

【田村神社】
一度来たことあるのだが、厄除大祭の真っ最中で周辺道路は大渋滞だし、駐車場は溢れてるしで断念してました。夏場の静かな時を狙って・・・・・前日まで万灯祭やってたのね。アブねぇ・・・

参道を上がると社務所と拝殿がある広場があるが、本殿はまだ先。田村川を右手に見て奥に進むと本殿です。建物は新しいく、最近やり変えたものと思われます。
ご祭神は坂上田村麻呂。日本史では必ず名前の出てくる、初代征夷大将軍。神紋は何だか分からなかったので調べてみると、「茗荷」ですか。

2013年7月6日土曜日

【7/6】井伊谷宮と熱田神宮

先日食べたスーパーの鰻が、あまりに味しねぇ~!ってことで本場モンを食いに行くべし。絶滅危惧種に指定されて食べれなくなるかも、とのニュースもあったので、勢いで浜名湖まで遠征。ならば御朱印もいただかねば。

【井伊谷宮】

浜名湖の北、引佐町鎮座。祭神は後醍醐天皇の第四皇子である宗良親王。神社奥には墳墓がある(一般立ち入り不可)。

【熱田神宮】

言わずと知れた超有名神社。主祭神(と言っていいのか?)は草薙神剣、あの三種の神器の一つ。今年は創祀1900年ということで、祝賀行事もあります。当日は刀打ちの奉納をやってました・・・・暑そぅ・・・・・。
写真があまりにも普通すぎて、違う所と間違えててもわからんなぁ・・・  orz

【上知我麻神社】

熱田神宮の別宮。南側正門横。

2013年6月30日日曜日

【6/30】梅雨だから?水神様巡り

温泉に行こう!ということで、入之波温泉山鳩湯に。ならば、途中の神社にも寄るべし。結果的に水神様廻りになってしまった
【都祁水分神社(つげみくまりじんじゃ)】

名阪国道・針テラスの近所。のどかな田園風景の一角です。たまたま、お宮参りのご祈祷やってるタイミングでした。ご祈祷が終わって宮司さんに声をかけて、御朱印を・・・・・御朱印は書き置きのみとのこと。印を別の所に保管している、との事。最近は頂けるだけでラッキーと思うようになってきた自分が居ます。
ここと宇陀、吉野、葛城4つで大和国水分四社。水分(みくまり)神社は畿内で、それも奈良に集中的に祀られてます。内陸だから、水には苦労したから?
杉の香りが香る、良い雰囲気の神社です。

【墨坂神社】

都祁から宇陀に行く途中、「墨坂神社こっち」という看板につられて。榛原駅の近く、芳野川(でよい?)のそばに鎮座。神殿後に鎮守の森、という奈良山間部ではお馴染み。神紋は「丸に右別れ立ち葵」、初めて見た。帰って調べてみると、左別れなど色々なバリエーションあるですね。
社務所の雨戸は開いていていたのだが、人の気配なし。なので、御朱印頂けず。

【宇陀水分神社】

榛原駅から更に南下。菟田野に鎮座。本殿は隅木入春日造で建造年が判明しているモノでは最古。というこで、国宝指定されており、タイミングが良ければ神域に入って解説頂ける(有料)。頼んだら、「これから出張で・・・」と言われてしまった(涙

【丹生川上神社中社】

丹生川上神社は天川村(上社)・川上村(下社)とあるが、今回訪れたのは東吉野の中社。水神として崇拝されており、主祭神は罔象女神(みづはのめのかみ)。目の前に高見川の清流が流れ・・・ん?丹生川上神社上社と同じロケーションだ。神殿構造も上社に似る、拝殿から階段で上がった所に本殿。
ちなみに、丹生川上神社それぞれの関連は無いそうです。上中下は位置関係や社格の上下を表すものですらないとのこと(by Wikipedia)

【入之波温泉】

我が家ではお馴染み。169号線沿いの温泉といえば、ここ。2年ぶりですか。