2012年8月19日日曜日

【8/16-17】 鳥取 ニャンコ編

宿の近所で見つけたニャンコたち

隠れてるつもり?ちょっと腰が浮いてる。

盛大に警戒中

貫禄十分で慌てず騒がず。上二匹の親カモ?

【8/16-17】鳥取 投入堂編

鳥取行きの主目的、それは三徳山三佛寺奥の院である投入堂参拝。

朝8時に三朝温泉を出発し、三佛寺に向かう。駐車場の車もさすがに少ない
入山料を払うところで靴の裏チェック。トレッキングシューズ履いていったので、投入堂へのドレスコードはpassです。本堂のご本尊に無事を祈念して、いよいよ奥の院への入山であ~る。
途中にある役小角様。すいません、お邪魔させて頂きます。怒らないでね
途中の道々は険しい。観光目的のハイキングではなく、れっきとした「修行」である

葛坂。木の根っこを掴んでよじ登る
文殊堂手前の岩場。かなり急です。登るより、降りるほうが怖そう
梵鐘の上にある馬の背。人一人分の幅しかないです。ハイシーズンは渋滞します

そんな山道を上がること1時間弱。岩場を回りこんだら、唐突に目に飛び込んできた風景が・・・
 どうやって建てたんでしょうねぇ・・・。つか、どうしてこんな所に建てようと思ったんだろうか・・・。本尊は蔵王権現ですが、現在は宝物館にいらっしゃいます。宝物館には創建当時の柱(平安後期)がありました。当時、建材を人力であの険しい道を持って上がって・・・あ、役小角様が放り投げたんだったけ(笑


【8/16-17】鳥取 神社編

夏期休暇を利用して鳥取へ。まずは神社御朱印編

【宇倍神社】
因幡国一宮。鳥取市街から南東方向に鎮座。主祭神は武内宿禰尊。御朱印を書いて頂いている間に由来から旧5円札を使って宿禰尊まで、懇切丁寧なご説明を頂きました。


【樗谿神社】
「おうちだに」と読む。御朱印にもあるように、日光東照宮を勘定した神社。鳥取県庁近くの山手に鎮座。鳥居は両部鳥居だったが、額束にはなにも入っていなかった。その横には山門。はて?

 【賀露神社】
鳥取港の南側、小高い丘の上に鎮座。狛犬ならぬ「狛虎」であった。海を見下ろすので海運の神かと思いきや、主祭神は大山祇命、猿田彦命、木花咲耶姫命、吉備真備、武甕槌命の五柱。海の側で山の神?というのは諸説あるらしい。吉備真備は唐からの帰りにこの地に流れ着いたとの伝えから合祀。

 【白兎神社】
白兎海岸そば。かの有名な「「因幡の白兎」である。参道両側に兎が並ぶ(常夜灯と思われる)。本殿は修復工事中?


【倭文神社】
伯耆一ノ宮。東郷池(パスポート無しでいけるはわいで有名?)の東側、御冠山の中腹に鎮座。安産の神で知られる、らしい。経塚が大正時代に発見され、出土物は東京国立博物館所蔵。