若冲生誕300年記念展覧会。東京で動植綵絵が出た展覧会@東京都美術館では昼過ぎで240分という驚愕の入館待ち時間を記録しましたが、果たして京都では・・・?
【若冲の京都 KYOTOの若冲】京都市美術館
休日では激混みになるのは容易に想像できるので、平日に。。。と思ったら拍子抜けするほどに人がいない。展示室内も二重三重というわけではなく、チョット待てば絵の正面を独り占めできるほど。
前半は「ほぼ」鶏ばっかり。若冲といえば群鶏図のイメージ?白鸚鵡の絵が一品出てましたが、この白の明暗は凄いなぁと感心。
後半は鯉の絵(近所の男子が生まれると、お祝に書いたそうな)、人物絵(達磨さんとか)、静物画。超大物があるというわけではないので、その点行って落胆しないように。
後期には「像と鯨図屏風」(11/8~11/20)や「樹下鳥獣図屏風」(11/22~)、「髑髏図」(11/8~)が出るそうなので、そっち狙いの人がい多いのかなぁ・・・?
【黄金のファラオと大ピラミッド展】京都文化博物館
日本における古代エジプト研究第一人者(?)である吉村作治先生監修の展覧会。工学博士なのね・・・・。
あんまり期待してなかったんですが、展示品の殆どが古王国~中王国時代のモノ。3大ピラミッドであるクフ、カフラー、メンカウラーのカルトゥーシャが揃って見れるのはなかなか無いかと。久し振りに」ファラオ歴代史」(創元社)を引っ張り出して見ているのだが、出ている像がそのまま載ってるのにビックリ (゜o゜;
エジプト神の展示はほぼ無いのだが、久し振りに方形坐像見れたし、偽扉やステラ(供養碑)などなど見れて満足。この時代のヒエログリフは手抜き無しで綺麗だし。
で、ミュージアムショップに、何故お前がいるのかな?
思わず(ハンドルネームの由来である)アヌビス様のクリアファイルと一緒に買っちゃったよ
2016年10月14日金曜日
2016年7月16日土曜日
【7/16】熊野三山詣
毎年恒例となった、熊野三山詣&熊野牛王神符の更新に
【熊野那智大社】
また御朱印帳が増えてしまった・・・。最近の朱印帳はサイズが大きい
飛瀧神社に行く途中で鹿さんと遭遇
【青岸渡寺】
熊野那智大社とは表裏一体である。納経印は重ねで
【熊野速玉大社】
今回も神倉神社には行けないので、速玉さんだけの御朱印
【熊野本宮大社】
熊野川沿岸の大水害爪痕も目立たなくなってきました。
16時に本宮を出発。おみやげ買い、仮眠して、自宅到着は19時半。渋滞なければこんなものだが(那智は+1時間)
【熊野那智大社】
また御朱印帳が増えてしまった・・・。最近の朱印帳はサイズが大きい
飛瀧神社に行く途中で鹿さんと遭遇
【青岸渡寺】
熊野那智大社とは表裏一体である。納経印は重ねで
【熊野速玉大社】
今回も神倉神社には行けないので、速玉さんだけの御朱印
【熊野本宮大社】
熊野川沿岸の大水害爪痕も目立たなくなってきました。
16時に本宮を出発。おみやげ買い、仮眠して、自宅到着は19時半。渋滞なければこんなものだが(那智は+1時間)
2016年7月15日金曜日
【7/15】デトロイト美術館展・ダリ展・祇園祭
久し振りに美術展の感想(箇条書き)など
■デトロイト美術館展@大阪市美術館
■ダリ展
■祇園祭
そりゃー、京都は大騒ぎさ
上左:放下鉾装飾(吉備大臣入唐絵巻)
上中:手前:月鉾、奥:函谷鉾
上右:鶏鉾
下左:鶏鉾装飾(唐宮廷楼閣人物図)
下右:綾傘鉾装飾
■デトロイト美術館展@大阪市美術館
- クールベが印象派に分類されていた。流れを作ったのは間違いないと思うが、印象派と言われると、激しく違和感
- ルノワールは何してもルノワール(3点)
- ドガが充実
- ジュルヴェクス初めて見たけど、いいっすね
- 後期印象派は、ゴッホの前は人だかり。セザンヌの前はガラガラ(謎)
- ドイツ絵画は無理矢理っぽい。カンディンスキーくらいか
- モディリアニ久し振りに見た気がする。でも前はガラガラ
- モディリアニの対面に展示されているピカソは人多い。
- え?もう終わり?(52点しかなかった)
- 火~木曜日は撮影可だそうな。新たな試みですね
■ダリ展
- 何時以来の回顧展かなぁ・・・手元にある画集によると、2007年@サントリーミュージアム天保山(当時)以来だが
- ラファエロ風自画像はお約束
- ピュリズムってなに?(pure+ism:純粋主義らしい)
- 「ポルトリガロの聖母」がない(カタログには載ってた。東京展のみ?)
- 溶けた時計もない
- ガラは3点だけ
- 入口横にある「メイ・ウェストの部屋」は本物?レプリカ?
- 版画多し
- 晩年作も充実
- 引き出しのあるビーナスは初見
- 夜間開館やろうよ
■祇園祭
そりゃー、京都は大騒ぎさ
上左:放下鉾装飾(吉備大臣入唐絵巻)
上中:手前:月鉾、奥:函谷鉾
上右:鶏鉾
下左:鶏鉾装飾(唐宮廷楼閣人物図)
下右:綾傘鉾装飾
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