2013年10月5日土曜日

【10/5】伊勢で会ったニャンコ




【10/5】伊勢参拝

遷宮行事で大盛り上がりなお伊勢さんへ。当日は外宮の遷宮当日でした

【伊勢内宮】
こちらは遷宮が終了しており、ピッカピカの本殿に参拝。御朱印は一度頂いているのだが、太宰府天満宮の御朱印帳を頂いた時に「最初の頁にはお伊勢さんを入れて下さい」と指定されたので。遷宮で御朱印も新調されたのかな?

【月読宮】
伊勢別宮。五十鈴川駐車場からちょっと北上した所。内宮の賑わいに比べて、人が少ない。
祭神は月讀宮、月讀荒御魂宮、伊邪那岐、伊弉冉の四柱。

【伊勢外宮】
遷宮当日ということで参拝者がハンパない上に、外宮駐車場が閉鎖されて大混乱。駅前のコインパーキングに車を放り込んだ。駐車場誘導員の言うとおりにやってたら、どんな目にあったか想像もつかぬ。
手水場で手口を清めて参道へ・・・・・紀宮様が通るとのことで、ちょっとまて?・・・遅れてるから行ってよし?とこちらもちょっと混乱気味。遷宮前ですので、こちらは古い方の本殿に参拝。

さぁ御朱印を・・・・・・って、この行列はなんじゃこれ。30分以上かかったんじゃないかな。待ってる最中に紀宮様を先頭とする宮司様ご一行が往復して行きました。

【世木神社】
駅前のコインパーキングに戻る途中にあった。伊勢市駅の目の前。主祭神は天牟羅雲命(あめのむらくものみこと)。聞きなれない神様だが、外宮の神職である度会氏の祖神ということらしい。

【月夜見宮】
内宮の月読宮に相当する?祭神も同じ。
若いオナゴが多かった印象。月読さんって女性のイメージだから?

【二見興玉神社】
二見浦に移動しての、二見興玉神社。お伊勢さんの禊場であり、夫婦岩の注連縄で有名。あちこちにあるカエルは祭神である猿田彦大神の御使。

【神明神社】
テレビなどで「女性の望みを1つだけ叶えてくれる」と有名になった神社。実際の言い伝えは石神さんこと「玉依姫命」である。御朱印もそちらの名前がメイン。印は『朱』ではなく、紫色。



2013年10月2日水曜日

【10/2】四国神社巡り三日目:剱山

伊予三島のホテルを出発し、祖谷→大歩危→剱山

【祖谷渓谷】
なんとなく県道32号線に入り込んでしまった。四国の山深さと険道ぶりを感じることが出来る。メーンは「何故ここにある?」な、コレ
お賽銭置く感覚は日本人だねぇと思う。

【大歩危】
国道32号線に出てくると、そこは大歩危。

道の駅をブラブラしていると、写真のモデルになれとのお達しを受ける(報告書か何かだったと記憶)。自転車ウェアで、どこのアパレルメーカの回し者だ?といういでたちだったんだけど、良かったのか?

【祖谷かずら橋】
ガススタンドで剣山への道を聞くと、険道32号線だと言われて、再び祖谷に。かずら橋は文字通り葛で組まれた橋。一説には平家残党が流れ住んでいて、もしもの時にはすぐに切り落とせるように、とのこと。

険道32号線を抜けると、そこはヨサク国道。日本3大酷道にも数えられる四国山中を行く道である。時間規制は当たり前。

【剣山・劔神社】
そんなこんなで時間を喰ってしまい、到着は昼前。まずは麓の劔神社。隣の円福寺とは一体と思われる。ご神紋は当然「劔」

【劔山本宮宝蔵石神社】
登山リフトに乗って標高1700mまで一気に。そこから頂上までは30分ほどのお手軽登山。西日本では2番目の標高なのに。大劒道を使って登ることに。途中の大劒神社にご挨拶して頂上へ向かう・・・・次第にかかってくるガス(涙。麓は快晴だったんだけどねぇ~山の天気は難しいですわ。

頂上まで登ると、そこはもう真っ白。本宮宝蔵石神社に参拝。。。。。社務所が開いてない?

横の山小屋に聞いてみると、書き置きがある・・・・・が、在庫切れ?!おっちゃんが神社に取りに行ってくれました。メデタシメデタシ。

尾根道を下ってリフトで下山。
さぁ、後は帰るのみだが、此処から先もまた大変。酷道438号を使ったんだが、基本的にはヨサクとかわらん山道。時間規制もあるわけで、美馬に降りてきたのは16時。しょうがないからこのまま直帰しようかと思ったが、折角なのでとイラン考えが頭をめぐる。

【白鳥神社】
到着は17時超え。社務所は半分諦めてましたが、ラッキーにも開いていた。本殿は工事中

後は帰るのみ。3日間の走行距離は約1000km。