清盛で大盛り上がりの神戸です。ドラマでは視聴率が、って言われているようですが、由来の地は観光客で盛り上がっているようです。
【新開地・厳島神社】
新開地駅からすぐ。お庭の整備の方はいらっしゃったが、社務所には人気なし。
JR兵庫駅まで歩いて、そこから先は和田岬線で、と思ったら昼間の運行は無い・・・・・だと?しょーがないから歩く。
【兵庫住吉神社・清盛塚】
伝・清盛の墓。後世の調査によると、墳墓はないとのことで、正式には供養塔らしい。観光客がいっぱいいたが、住吉神社には人気なし。社務所では習字教室が行われていました。
【御崎八幡神社】
清盛塚から運河を渡って右手すぐ。清盛観光客は対面の薬仙寺にいっぱい。
【和田神社】
清盛が勧請した市杵嶋姫大神を祀る。本来は蛭子大神です。神戸の海岸沿いにはエビスさんが多い。明治に造船所を作るために現在地に移設。海(東)方向に大鳥居。海に向かって鳥居が作られているのは、当然のことながら、厳島神社に倣ってのことでしょう。
清盛フリーきっぷを買うと、お守りくれるらしいっす。
【三石神社】
和田神社のすぐ横だが、清盛関係でないからか、参拝客はいない。主祭神は応神天(。こちらも造船所を作るために現在地に移設。
【南蛮美術の光と影@兵庫市立博物館】
ほぼ駆けこみ観覧。南蛮美術をまとめて扱う展覧会って、少なくとも私は初めて・・・ん?長崎であったバチカン美術展ってのもあったな?
南蛮屏風から始まり、南蛮キリスト教絵画、そして「泰西王侯騎馬図屏風」へと続く。見慣れているキリスト教絵画とはちょっと趣が違う。写実ではないんだよねぇ、いや、キリスト教会がも写実じゃないんだけど、もっと現実離れしている感じ。「泰西王侯騎馬図屏風」なんか、人の表情より馬の表情が気になって仕方なかったりするんですよ。
最後のコーナーで長崎の大殉教の絵が三点。これは長崎でも見た。展示だけでは当時のキリシタンの苦節が伝わってこないのが残念。
【ニャンコ】
一枚目:自宅近辺、二枚目:新開地、三枚目:三宮(の町中でノラちゃんを見たのは初めて)
2012年6月3日日曜日
2012年5月18日金曜日
【5/18】陽明文庫名宝展@京都国立博物館
ひょんなことから招待券頂いたので、夜間開館利用して行って参りました。
前半ほとんどが、日記。ひたすら日記。そしてほぼ全てに重文・国宝の肩書き付き。新入社員の日報?と思うほど、宮中の出来事が記載されている・・・・・らしい。日本語が書いてあるんだけど、読めるかどうかは別問題。権力を維持するということは、何かあった時でも過去の前例を参照して対応すること、ということで、何があっても滞りなく政を行うためには、過去の記録(前例)は必須だったんだろうなと思ふ。
メインで最も贅沢な空間は第三室の「御堂関白記・自筆本」展示。かの有名な藤原道長の日記である。当のご当人は「こんなもの取っておくな」と書いているんだけど、それが現代では国宝に指定されている皮肉。虫喰われの後が殆ど見られないのが、凄い。
かの有名な金峰神社参拝に関わる記述も見ることができる。当然、金峰神社納経筒も引っぱり出されています。コレ見るの何回目だろう?
珍しいところでは「神楽和琴秘符」、「五絃琴符」。両者ともに平安時代の『楽譜』である。雅楽の楽譜は見たことないが、ほぼコレに準ずる記述なんだろうなと想像。
「大手鑑」や刀の美しさをみたところで、ほぼタイムアップ。最初にざっと最後まで見ておいて、後半はほぼカットするつもりだった。ただ、「青磁鳳凰耳花生」と抱一の屏風絵はじっくりと堪能。地味に良かったのが「表具裂」。
さて、現代のクラウドストレージは御堂関白日記や正倉院の夢を見れるのか?
前半ほとんどが、日記。ひたすら日記。そしてほぼ全てに重文・国宝の肩書き付き。新入社員の日報?と思うほど、宮中の出来事が記載されている・・・・・らしい。日本語が書いてあるんだけど、読めるかどうかは別問題。権力を維持するということは、何かあった時でも過去の前例を参照して対応すること、ということで、何があっても滞りなく政を行うためには、過去の記録(前例)は必須だったんだろうなと思ふ。
メインで最も贅沢な空間は第三室の「御堂関白記・自筆本」展示。かの有名な藤原道長の日記である。当のご当人は「こんなもの取っておくな」と書いているんだけど、それが現代では国宝に指定されている皮肉。虫喰われの後が殆ど見られないのが、凄い。
かの有名な金峰神社参拝に関わる記述も見ることができる。当然、金峰神社納経筒も引っぱり出されています。コレ見るの何回目だろう?
珍しいところでは「神楽和琴秘符」、「五絃琴符」。両者ともに平安時代の『楽譜』である。雅楽の楽譜は見たことないが、ほぼコレに準ずる記述なんだろうなと想像。
「大手鑑」や刀の美しさをみたところで、ほぼタイムアップ。最初にざっと最後まで見ておいて、後半はほぼカットするつもりだった。ただ、「青磁鳳凰耳花生」と抱一の屏風絵はじっくりと堪能。地味に良かったのが「表具裂」。
さて、現代のクラウドストレージは御堂関白日記や正倉院の夢を見れるのか?
2012年5月14日月曜日
【5/12】自転車で伊賀上野まで&御朱印
実は、今年はじめての長距離(50kmオーバー)です。イッチョ伊賀上野まで行ってみようかと。
実走ログはこちら
6:30に自宅を出発。まず木津を目指すわけだが、普通なら木津川CRを使うところをR307で。途中の枚方にある百済王神社で道中の安全を祈念。
朝早過ぎで社務所が開いているわけもなく、御朱印なし
小さな峠をひとつ超えて、京田辺市に。をのままR307を東進して木津川CRに入って南下。チラチラとローディーの姿もお見受けしました。木津で簡単な補給をして、R163を利用して伊賀上野に向かう。国道とはいえ、そうそう補給地点があるわけでもないので。
加茂駅まではr47を使って、そこからR163に。久しぶりに来ましたが(昔はゴルフでよく通ってたなぁ・・・)、綺麗なトンネルも出来て走りやすくなってますなぁ。笠置のトンネルでは、さすがに車道は怖かったけど。
大河原からr82に入って、月ヶ瀬湖へ入り、r753へ抜けて、非名阪のR25へ。三重に入ったところで記念撮影。
R25に出たところで俄雨に合うが、まぁ大事にはならないレベルだったのでそのまま伊賀上野の市街地に到着。ふと横を見ると、「あ、神社」ということで寄ってみました、上野天神宮。天神さんなので、歳神は菅原道真。本殿は改装工事中でした。
昼時だったので、伊賀牛を食して(そのために伊賀まで来たんだぃっ!)、伊賀一宮の敢国神社に。主は大彦命で、少彦名命と金山比咩命を祀る。鳥居は珍しく両部鳥居。
この後は、信楽に抜けて・・・と思って三重県道r49を目指していると、横目に神社が見えたので寄ってみた。府中神社で氏子の皆様がご奉仕中。恐る恐る「御朱印ありますかぁ?」と聞いてみると「墨書きはありませんが、それよければ」との事。らっき
三重県道r49→r674→R422で信楽へ。滋賀県境で記念撮影。
この頃から向かい風が激しくなる。快走路の結構な下り坂なのに、スピードが落ちるとはどういうこったい。
信楽に到着すると、向かうは新宮神社。当然御朱印目当てだが、社務所には人の気配なし orz。土日でもダメですかぁ?主祭神は須佐之男。
ここからどうするか悩む(石山に出て輪行して帰るor宇治に降りて自走して帰る)、R307→R422で宇治に降りることを選択。相変わらず向かい風の強風は変わらずで、さらに右膝の痛みも出てきてスピード上がらない。
なんとか帰り着いて、総距離171km、所要時間は(ほぼ)12時間でした。あ~シンドかった。
実走ログはこちら
6:30に自宅を出発。まず木津を目指すわけだが、普通なら木津川CRを使うところをR307で。途中の枚方にある百済王神社で道中の安全を祈念。
朝早過ぎで社務所が開いているわけもなく、御朱印なし
小さな峠をひとつ超えて、京田辺市に。をのままR307を東進して木津川CRに入って南下。チラチラとローディーの姿もお見受けしました。木津で簡単な補給をして、R163を利用して伊賀上野に向かう。国道とはいえ、そうそう補給地点があるわけでもないので。
加茂駅まではr47を使って、そこからR163に。久しぶりに来ましたが(昔はゴルフでよく通ってたなぁ・・・)、綺麗なトンネルも出来て走りやすくなってますなぁ。笠置のトンネルでは、さすがに車道は怖かったけど。
大河原からr82に入って、月ヶ瀬湖へ入り、r753へ抜けて、非名阪のR25へ。三重に入ったところで記念撮影。
R25に出たところで俄雨に合うが、まぁ大事にはならないレベルだったのでそのまま伊賀上野の市街地に到着。ふと横を見ると、「あ、神社」ということで寄ってみました、上野天神宮。天神さんなので、歳神は菅原道真。本殿は改装工事中でした。
昼時だったので、伊賀牛を食して(そのために伊賀まで来たんだぃっ!)、伊賀一宮の敢国神社に。主は大彦命で、少彦名命と金山比咩命を祀る。鳥居は珍しく両部鳥居。
この後は、信楽に抜けて・・・と思って三重県道r49を目指していると、横目に神社が見えたので寄ってみた。府中神社で氏子の皆様がご奉仕中。恐る恐る「御朱印ありますかぁ?」と聞いてみると「墨書きはありませんが、それよければ」との事。らっき
三重県道r49→r674→R422で信楽へ。滋賀県境で記念撮影。
この頃から向かい風が激しくなる。快走路の結構な下り坂なのに、スピードが落ちるとはどういうこったい。
信楽に到着すると、向かうは新宮神社。当然御朱印目当てだが、社務所には人の気配なし orz。土日でもダメですかぁ?主祭神は須佐之男。
ここからどうするか悩む(石山に出て輪行して帰るor宇治に降りて自走して帰る)、R307→R422で宇治に降りることを選択。相変わらず向かい風の強風は変わらずで、さらに右膝の痛みも出てきてスピード上がらない。
なんとか帰り着いて、総距離171km、所要時間は(ほぼ)12時間でした。あ~シンドかった。
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