2012年5月1日火曜日

【4/30】東京御朱印巡り その1

東京でしかやらない展覧会が多いので、行くしかないでしょ。ついでに神社も行くっしょ
30日はダビンチとインカ帝国展に行く予定だったのだが、インカ帝国展が予想以上の混雑だったので、ほぼ御朱印巡りの一日になってしまった。そういうわけで、ダビンチは別エントリで。

【日枝神社】
溜池山王で、官公庁・国会議事堂そば。参道にエスカレータ設置しているのは、中山寺以来?山王鳥居が示すとおり、日吉大社の系列なので、阿吽像もお猿さんです。ご朱印帳には「見ざる言わざる聞かざる」がイラストされてました。



【明治神宮】
渋谷から歩いたのが、そもそもの間違い。道間違えてNHKから代々木公園を大回りしてしまった。境内入っても本殿まで遠いしさぁ・・・。御朱印代は500円とお高め。本殿付近の写真撮るのを忘れてら・・・・・。

【築土神社】
地下鉄九段下駅から靖国通りをちょっと上がったところ、高層ビルの谷間にある。平将門縁起の神社?

【靖国神社】
まぁ、色々と言われる神社ですが、御朱印に罪はないぞっと。

【東京大神宮】
靖国から飯田橋の方向へ。若い女性で大繁盛。何かあったの?と思ってググってみると、「最強の縁結び神社」らしきことが書いてあった。えぇと、がんばれー。

【上野五條神社・花園稲荷神社・東照宮】
上野公園の不忍池側にある、神社3つ。
五條神社と花園稲荷は隣接するというか、ほぼ摂社?社務所も共通化されてました。
東照宮は春のボタン祭りを開催中。御本殿は工事中で、防音シートに本殿がプリントされてました。御朱印は書置きのみ。

 【芝大神宮】
地下鉄大門駅から増上寺方向へ。東京タワーをバックに

【芝東照宮】
営業終了間際に駆け込みになってしまった。増上寺の南端になる。増上寺は徳川家縁の寺なので、東照宮は必須かと思われ。

2012年4月29日日曜日

【4/29・ゴルフ】久しぶりのホームコース

ゴルフネタである。5年ぶり?のホームコースである、関西軽井沢まで。
一人でエントリーしたら、メンバーさんのコンペに突っ込まれた。開場当時にシングルを目指す連中が集まって練習会をしたのが発端らしい。クラブチャンピョンをとったこともある方もいらっしゃり、レベルは高い。
狭い短いのイメージのある関西軽井沢であるが、フルバックで回らされると総距離が(多分)6700yd位。ちょっとでも曲げたらすぐOBというのは何も変わらないので、方向性重視かつ飛距離も必要でタフなコースに大変身です。
良い勉強させていただきました。

2012年4月23日月曜日

【4/23】文楽春公演と御朱印

仕事が一段落ついた(ハズ)なので、文楽春公演に、イザ。

【高津宮】
時間的にはかな~リ厳しかったが(日本橋到着が10:35、開演は11:00)、なんとか往復できた。谷町九丁目が最寄り駅。
難波高津宮に遷都した仁徳天皇を主祭神する。社殿は戦中に空襲にて消失し、戦後に再建されたそうな。桜の盛りの時期は綺麗な参道なんでしょうね・・・・。  < 中途半端に時季外れ


御使ニャンコ発見。綺麗な黒猫です

【文楽春公演】
■祇園祭礼信仰記
舞台仕掛けの上下移動はびっくり。結末のなんとも言えぬ不完全燃焼さ加減は、これでよしとするの?と思った。
■桂川連理柵
心中物なのだが、主人公である長右兵衛(設定は40歳)のダメダメっぷりがなんとも。帯屋のボンボン(過去に心中に失敗した過去あり)がひょんなことから隣の店の奉公人(14歳の子供)に手を出して、懐妊させて、家出したその子に悟らされて、「あぁ、この子はあの時オレが心中し損なった娘の生まれ変わりに違いない」と思い込み、遂には一緒に桂川に身を投げる。流れ流されて、最後に破滅する見事なダメオヤジです。歌舞伎じゃリアルにダメダメになってしまって、見てらんねぇだろうなぁ。
夏公演のレイトショーには、かの有名な「曽根崎心中」とな。

【難波神社】
 こちらも高津宮と同じく、仁徳天皇を主祭神とする神社。秀吉の大阪区画整理の折に本町に移動したとの事。最初の文楽小屋は当神社の境内に建てられたので、文楽発祥の地とのこと。なんか、文楽ってお初天神のイメージあるよねぇ~。  

【御霊神社】
難波神社から更に地下鉄一駅ほど北上。淀屋橋と本町の中間地点に鎮座。主祭神は天照大神荒魂で、東宮には摂社色々でわけわかめ。ご由緒も頂けなかったし、本家のWebPageもドメインリース切れか、表示されず。
この御神紋は何を示すのであろうか?


これで三冊目の御朱印帳が、ほぼコンプリート。最終ページは近隣の神社と決めているので、さて今回はどうしよう?