2013年10月27日日曜日

【10/27】竹田城と小田井縣神社

今とっても話題の竹田城に行ってみた。

起床:3:00 → 出発:3:30 → 竹田城臨時駐車場:5:30 → すったもんだ → 城跡:7:30

(すったもんだの内訳)
実家がご近所という嫁のパート仲間さんに登山口まで送ってもらった所、「徒歩では登れません」とな。先週末まではOKだったらしいのだが、登山口付近は路上駐車がエライことになってしまった(1kmに渡ってての路上駐車の列!)とのことで、禁止に。駐車場からの送迎バスしかアクセス手段はないとのことで、振り出しに戻る。

で登頂したのは日も上がった7:30。夜明け前は朝靄も無かったのだが、この頃には北側からの朝霧が流れ込んできた。当たりか?



折角ここまで来たんだから、昼食は出石蕎麦である。蕎麦皿のバリエーションが楽しい。

豊岡のカバンストリートをうろついた後、前回お伊勢さん出張で不在だった小田井縣神社によって御朱印をいただく。これで主だった但馬の御朱印は一通りクリア。

帰りが辛かった。。。3時起きですから。途中30分ほど仮眠して無事帰宅。


2013年10月22日火曜日

【10/22】神戸の神社

会社休んで神戸まで行くんだから、有意義に使わないとねっ

【王子神社】
阪急神戸線、王子公園駅から。王子動物園の西隣になります。入口ゲートのそば。
熊野若一王子の分祀を受けて、王子神社となる、とのこと。元々は王子公園内にあったそうな
ところで、今王子動物園にパンダは何頭いるの?

【河内国魂神社】
神戸護国神社に行こうとして、ここで力尽きる(神戸は坂が多いので・・・・)。五毛天神とも呼ばれる。

【神戸諏訪神社】
神戸市博物館に行った後、山手に上がっていく。諏訪山公園が目印だが、公園西側の登り口はちょっと酷い。早急な清掃を望む。
本殿は諏訪神社というよりも稲荷社。守りも狐様だし、鳥居も朱色。でも額には「諏訪大明神」の銘。ちょっと違和感。

本殿はかなり登った所にあるので、階段登り口下には遥拝所が設けられている。

神戸の山手って高級住宅地だけど、歳喰ったら大変だよなぁ・・・。




【10/22】プーシキン美術館展

休日は人多そうだよなぁ・・・・ってことで平日に行ってきた。折角なので、神戸の神社も巡ったが、それは別スレッドで。

【プーシキン美術館展@神戸市博物館】

フランス絵画300年ってことで、新古典からフォービズムまでを網羅。展示総数が70点弱なので、本当に「眺める」って感じ。
プーシェの「ロココらしいロココ」を久し振りに見る。新古典はアングル。どうしても「泉」のイメージが強く、宗教画は初めて見たのではないか?新古典主義なんて、なかなかまとまって来ないからねえ・・・
フロアを降りると、バルビゾン。ちょっと小ぶり?ですが、いつも通りのメンツであります。で、続くのが印象派。モネ、ドガ、マネと来て、この展覧会の「顔」とも言えるルノワール『ジャンヌ・サマリーの肖像』。チケットの絵でありますが、ピンクの背景に肌色輝く肖像画・・・・・・見てると目が痛くなってきた。幸せの押し売りにも程がありますって。
後期印象派となれば、セザンヌにゴーギャンにゴッホ。セザンヌは「水浴」持ってくるあたりは、さすがですね。
出口近くになるとエコール・ド・パリ以降。ローランサンにルソー、ピカソだマティスだレジェだシャガールだ。このコーナーが一番豪勢だった気がする。ルソーもなかなか日本では見れない画家です。一枚持って帰っていいって言われたら、ルソーの「詩人に霊感を与えるミューズ」を選ぶ。
個人的には象徴派(特にモロー)があればと思ったが、ロシアで印象派を拾い上げた目の肥えた方々には、退屈な絵だったのかな?